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柴門ふみのエッセイ
柴門ふみ(さいもんふみ)さんは、漫画家でありエッセイストとしても活躍されています。
バブル全盛期には、柴門ふみさんの漫画がトレンディドラマの原作として起用され大人気を博しました。
「東京ラブストーリー」の、鈴木保奈美演じる「赤名リカ」の「カ~ンチ」と言う台詞は有名ですよね。
「あすなろ白書」ではキムタク、木村拓哉さんが脇役として出演してました。
「Age,35恋しくて」はシャ乱Qの歌う「いいわけ」がヒットしましたね。
「いいわけ」は不倫をしている「島田英志」が窮地に追いやられたときに流れ、「島田英志」のピンチを強調していました。
「小早川伸木の恋」という漫画がドラマ化されたことは記憶に新しいところでしょう。
まだその他にも柴門ふみさん原作の漫画は沢山ドラマ化されました。
女性の心を掴んで離さない柴門ふみさんの漫画たち。
綺麗事だけではすまない、人間の心模様を様々な形で表現してみせる、
柴門ふみさんの漫画は沢山の女性に支持されています。
そして漫画を描く一方で、恋愛エッセイも数多く執筆しています。
それらのエッセイで、柴門ふみさんは「恋愛の巨匠」「恋愛の教祖」などと呼ばれています。
レディースコミック「Kiss」に連載されている漫画「ホタルノヒカリ」もドラマ化されていますよね。
このレディースコミック「Kiss」でも、柴門ふみさんのエッセイを読むことが出来るんです。
その名も「柴門ふみの男女論」
様々な男女の恋愛や嫌いな女性(男性)など、面白い話が満載です。
あなたも、そうそう!と思わず相槌をうったり、なるほどねぇと感心したりすること間違いなしです。
そんな「柴門ふみの男女論」について書いていきたいと思います。
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